レザーシューズ

おしゃれの第一歩は足元からと言われているように、レザーシューズ(革靴)もうまく履きこなすことで大人のおしゃれを演出することが出来る重要なアイテムとなります。

レザーシューズは使用するシーンに応じて使い分けよう

レザーシューズは、ビジネスやフォーマル、カジュアルなど使用するシーンに応じてさまざまなシューズが用意されています。もし選び方を間違えてしまったら、せっかくのシューズが台無しになるかもしれません。

ビジネス・フォーマル・カジュアルに合うシューズ

レザーシューズビジネスシーンでは、スーツ姿によく合う内羽根式の「ストレートチップ」や「プレーントゥ」が一般的に使用され、他にも靴紐を使用せず独特なデザインの「モンクストラップ」や「ホールカット」「Uチップ」などのビジネスシューズが使用されています。

また、冠婚葬祭などのフォーマルなシーンでは、英国調の格式高いデザインで内羽根式の「黒のストレートチップ」が定番ですね。そしてカジュアルで使用するには、カジュアル感が強く靴紐を結ぶ必要がない「茶色のローファー」や「モカシン」、上品で高級感漂う「ホールカット」などが特におすすめです。

「捨て寸」要確認! 自分に合った正しいサイズを選ぼう

同じサイズであっても、メーカーにより履き心地やフィット感が異なります。靴のサイズが合っていないと足に悪影響を及ぼし、足に痛みを感じたり靴擦れを起こすなど、歩くことが辛くなってしまいます。自分に合った正しいサイズを選ぶためには、「革靴の爪先に捨て寸(10ミリ前後の余裕)があるかを確認」する必要がありますよ。

レザーシューズも組み合わせで変わる! お手本コーデ5選

メンズレザーシューズは色々な種類があり、アイテムの組み合わせによってシューズの見え方も変わってきます。

そこで、お手本コーデ5つを厳選しました。

  1. スーツによって色を変える「ストレートチップ」
  2. カジュアルなスタイルに「モンクストラップ」
  3. ジャケパン・ドレスシャツにおすすめな「ホールカット」
  4. カジュアルなジャケットと相性が良い「Uチップ」
  5. 夏場はショートパンツと「ローファー」で涼しげに!

それぞれ詳しく見ていきましょう。

スーツによって色を変える「ストレートチップ」

つま先部分に横一の縫い目ラインがあるストレートチップは、ビジネスシーンやフォーマルシーンには欠かせないアイテムとなります。 黒のビジネススーツには黒の革靴が最適で、グレーやネイビーのスーツにはブラウン系がコーデしやすくなります。

カジュアルなスタイルに「モンクストラップ」

モンクストラップは、ベルトとバックルで固定するタイプのシューズで、あらゆるシーンで使用できますよ。 デニムやジーンズとの相性も良く、グレーのジャケットにデニムパンツを組み合わせたカジュアルなスタイルにブラウンのモンクシューズを加えると大人のおしゃれが楽しめます。

ジャケパン・ドレスシャツにおすすめな「ホールカット」

ホールカットは靴職人の高度な技術で丹精込めて作った靴なので、上品さと高級感が漂い履き心地も良く永く履き続けることが出来ます。 デザインは極めてシンプルなので、組み合わせるスーツもシンプルなデザインが良く、またカジュアルとしてジャケパンやドレスシャツなどとコーデする場合にもおすすめです。

カジュアルなジャケットと相性が良い「Uチップ」

主に外羽根式のものが多く、甲部分がU字形にモカシン縫いされたものを指し、匠の技と言える高度な技術で作られており、特に水に対する耐久性が強いのが特徴です。元々、狩猟やゴルフなどといったアウトドアで使われていたため、カジュアルなジャケットと組み合わせれば似合いそうですね。

夏場はショートパンツと「ローファー」で涼しげに!

靴紐を結ぶ必要がないスリッポンの一種で、夏場は素足でも履けるので重宝されています。特に夏場はショートパンツに素足ローファーを組み合わせたスタイルは、涼しさを演出でき、カジュアルでの着こなしも思いのまま。レザーシューズにもさまざまな種類があり、それぞれに似合うコーディネートがあることがわかりましたね。

もちろん、ここで紹介したもの以外にもレザーシューズに合うアイテムは無限に存在します。 お気に入りのレザーシューズに似合うコーデイネートをして、ファッションを楽しみましょう!